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三代会長の生涯

創価学会の初代会長・牧口常三郎先生、第2代会長・戸田城聖先生、第3代会長・池田大作先生は、「三代会長」として知られる、教団の師匠です。

牧口常三郎先生(1871〜1944年)弟子の戸田城聖先生と共に、1930年11月18日に創価学会の前身である創価教育学会を創立し、初代会長を務めました。教育者・哲学者であった牧口先生は、思想統制をはかる軍部政府と対峙し、第二次世界大戦中に投獄され、獄中で逝去しました。

戸田城聖先生(1900〜1958年)牧口先生の弟子であり、同じ教育者でもあった戸田先生は、牧口先生と共に創価教育学会を創立し、戦時中に師匠と共に投獄されました。出獄後、「創価学会」として組織を再建し、生涯を終えるまでに国内会員を75万世帯に拡大しました。

池田大作先生(1928年〜)19歳で戸田城聖先生と出会い、創価学会に入会。戸田先生を生涯の師と定め、戸田先生と一体となって組織を発展させ、1960年に第3代会長に就任。1975年、世界各国・地域の構成団体からなる国際的機構として創価学会インタナショナル(SGI)が設立され、会長に就任しました。平和・文化・教育を推進する多角的な国際ネットワークを発展させるため、現在も活動を続けています。

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